ONOZU — 日本

Onozu — 日本

光と天気、日々の風景についてのノート。

川辺や静かな道を歩く速さで、雨の気配、植物、光の向きを見つめます。大きな出来事ではなく、日々の風景に表れる季節の緩やかな変化を記録するノートです。

ONOZU — 日本

観察の輪郭

水辺と住宅地の道を歩きながら、雨の前後、植物の変化、低い光がつくる季節の境目を見つめます。

水辺
川沿いの梅、湿った土、雨上がりの空気。
季節
暦よりも、光と植物に表れる小さな移ろい。
歩く速さ
同じ道を繰り返し訪れ、変化を急がずに記録する。

最近のノート

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  • 芝公園のイチョウ並木と落ち葉が冬の低い光を受けている

    十一月の光

    低くなった十一月の日差しが、静かな道の壁、落ち葉、窓辺を長い影で結びます。

  • 雨に濡れた東京の夜道に、街灯と建物の光が反射している

    雨上がりの朝

    夜の雨がやんだ朝、路地の水たまりや葉先の雫に、ゆっくり明るくなる空が映ります。

  • 相模川の上を渡す綱に色とりどりのこいのぼりが風を受けて並んでいる

    春一番のあと

    強い南風が通り過ぎた翌朝、道に集まった葉や澄んだ空が季節の境目を伝えます。

  • 青空を背景に、細い枝で白い梅の花が開いている

    川沿いの梅

    まだ冷たい川辺で梅の花が開き、冬の色の中に小さな白と淡い紅を置いています。

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